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2018年4月9日

石油製品需要2022年度までに▲8.4% ガソリンが2017~2022年度の5年間で▲11.1%

経済産業省は4月5日、総合資源エネルギー調査会資源・燃料分科会石油・天然ガス小委員会石油市場ワーキンググループ第5回会合を開催した。議題は、「2018~2022年度石油製品需要見通し」。第5回小委員会では、燃料油需要計(電力用C重油を除く)2017~2022年度まで年率▲1.7%、全体の石油需要が2017年度から▲8.4%の数値が示された。油種別では、ガソリンが自動車保有台数に基づく「総走行距離」÷「平均燃費」を基に想定され、2017~2022年度の5年間において、乗用車走行距離の減少及び燃費改善等のトレンドが継続すること、EV・PHV等次世代乗用車が政府ロードマップに基づき販売台数を想定し、ガソリン需要の減少要因として考慮した数値を、年平均▲2.3%、全体で▲11.1%と示している。

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