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2016年4月28日

WTI 年初来最高値更新の45ドル台 経済持ち直しの需要増期待で上昇

4月27日のNYMEX WTIは、FRBが海外経済の先行き懸念を弱める観測を示したことを好感して、経済持ち直しによる原油需要増加の期待から買いが高まり、続伸した。中心限月の6月限は前日比1.29ドル/バレル高の45.33ドル/バレルと、前日に引き続き年初来最高値を更新。終値では、昨年11月4日以来、約5ヵ月ぶりの...

2016年4月26日

WTI クッシング在庫増で反落 6月限が前週末比1.09ドル安に

週明け4月25日のNYMEX WTIは、朝方は軟調に推移し、外国為替市場で対ユーロでのドル安を受けて買いが入ったものの、受け渡し拠点のクッシングの在庫が1週間で前週比増加したことを嫌気した売りに押されて、反落した。中心限月の6月限は前週末比1.09ドル安の42.64ドル/バレルとなった。

2016年4月21日

SS店頭のレギュラーが6週連続値上がり 全国的に全油種とも上げ足は鈍化

日本エネルギー経済研究所石油情報センターが4月20日に発表した4月18日時点のSS店頭市況は、レギュラーが6週連続、軽油が4週連続、灯油が2週ぶりで値上がりした。全油種とも全国的に前週よりも上げ足が鈍化し、西日本では値上がりが目立つが、東日本では値を下げている地域もある。全国平均は、ハイオクが127.5円/Lで前...

2016年4月19日

WTI 増産凍結会合の見送り受けて急落場面も クウェートでのストで戻す展開に

週明け4月18日のNYMEX WTIは、前日の17日にカタールのドーハで開催された主要産油国会合での増産凍結の合意に至らなかったことを受けて、一時売りを浴びる展開で3ドル近い急落場面があったものの、クウェートでのストでの産油量減少の可能性が材料視されて戻し、終値は前週末比0.58ドル安の39.78ドルとなった。<...

2016年4月12日

WTI 3週振りに40ドル越えに 為替のドル安での割安感から買い優勢

週明け11日のNYMEX WTIは、外国為替市場でのドル安が進んだことでのドル建てで取引される原油の割安感が高まったことで買い注文が膨らんだことから買い優勢となって、続伸した。5月限は前週末比0.64ドル高40.36ドルとなった。

2016年4月9日

WTI 急反発して40ドル手前に 米国のリグ稼働数減少を好感して買い優勢

4月8日のNYMEX WTIは、ベーカーヒューズの統計で米国内のリグ稼働数が2009年以来の水準で減少したことを受けて買いが高まり、急反発。5月限は、前日比2.46ドル上昇し、終値は39.72ドルと2月12日以来の大幅高となった。

2016年4月5日

WTI 増産凍結会合の不透明感で下落基調 再び供給過剰長期化の懸念拡がり35ドル台

週明け4月4日のNYMEX WTIは、サウジアラビアが4月17日にカタールのドーハで開催されるOPECと非OPECの増産凍結会合において、増産を続け、輸出拡大させているイランの参加と協力を示唆したことが弱材料となり、供給過剰の長期化が高まるとの警戒感から売られて続落。5月限は、前週末比1.09ドル安の35.70ド...

2016年3月31日

レギュラー3週連続の値上がり 軽油2週連続の値上がり、灯油2週連続横ばい

日本エネルギー経済研究所石油情報センターが3月30日に発表した3月28日時点のSS店頭市況は、レギュラーが3週連続の値上がり、軽油が2週連続の値上がり、灯油が2週連続の横ばいである。全油種とも全国的に小幅な値動きであるが、前週に比べ西日本での値上がりが目立つ市況である。

2016年3月25日

レギュラー2週連続の値上がり 軽油5週振り上げ、灯油5週振り下げ止まり

日本エネルギー経済研究所石油情報センターが3月24日に発表した3月22日時点のSS店頭市況は、レギュラーが2週連続の値上がり、軽油が5週振りの値上がり、灯油が5週振りに下げ止まった。全国平均は、ハイオクが123.7円/Lで前週比0.7円/高、レギュラーが112.9円/Lで同0.8円/L値上がり、軽油が97.3円/...

2016年3月22日

OPECと非OPECが4月に増産凍結の会合 原油市場は4月協議を好感し上げ基調

OPECと非OPECは、4月17日にカタールのドーハで増産凍結に向けた最終合意を開く会合を開催すると発表した。この会合開催の報を受けて、原油市場は協議の行方に楽観的な見方から、買い相場の展開が続いている。3月21日のNYMEX WTIは、前週末比0.47ドル高反発して、39.91ドルとなった。

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