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2018年3月12日

出光 豪州独立系燃料油販社を買収 クイーンズランドランド北部のSS展開を視野

出光興産は3月9日、オーストラリアのブリスベンの100%子会社のフリーダムエナジーホールディングス社を通じ、豪州クイーンズランド州ケアンズを事業拠点とする燃料油販売会社のトリニティーの発行済株式100%を取得したことを発表した。トリニティー社は、1987年に設立され、従業員が160名で売上高が約2億豪ドル(約17...

2018年2月27日

INPEX 下部ザクム油田の40年間利権取得 SPC及びADNOCと10%権益比率で締結

国際石油開発帝石は2月25日、アラブ首長国連邦のアブダビ政府のアブダビ首長国最高石油評議会とADNOCとの間で、アブダビ海上に位置する下部ザクム油田の40年間、10%の権益獲得に関する契約文書にアブダビで署名した。今回の下部ザクム油田の契約期間は、2018年3月9日~2058年3月8日まで。INPEXが取り組む下...

2018年2月16日

SS店頭 レギュラー2週連続の横這い ガソリンの高値市況は一服

日本エネルギー経済研究所石油情報センターが2月15日に発表した2月13日時点のSS店頭市況は、ガソリンは値上がり、横這い、値下がりの地域にそれぞれ分かれた。ガソリン小売価格の都道府県別の値動きは、値上がりが14県、横這いが17都県、値下がりが16道府県。レギュラーは2週連続の横這いとなり、高値市況が一服した状況で...

2018年2月13日

WTIが供給過剰懸念で60ドル割れ 6日続落後、株価上昇受け7日ぶり反発も59ドル

2月9日のNYMEX WTIは、EIAの在庫統計で2週連続の原油増加となったこと、米株価の下落、ドル安での割安感が弱材料となって売られ、6営業日続落の59.20ドル/バレルと60ドルを割った。しかし、週明け12日の取引では、米国の株価上昇を受けて、買われ、7営業日ぶりに反発。しかし、終値は59.29ドル/バレルと...

2018年2月8日

WTI 株安と在庫増で4営業日続落の61ドル台 Brentも下落基調で65ドル台

NYMEX WTIが下落基調で推移している。週明け2月5日は、対ユーロでのドル高や前週の11週振りの原油在庫増が弱材料となり続落し、3月限は前週末比1.30ドル/バレル安の64.15ドル/バレルと65ドルを割った。その後、6日は株式市場の暴落を受けたリスク資産回避とドル高での割高感で売られ、3月限は0.76ドル/...

2018年1月25日

ICEブレントが70ドル越えに WTIは3年1ヵ月ぶりの65ドル台

1月24日のNYMEX WTIは、EIAの在庫統計で原油が10週連続で減少したことを受けて続伸し、3月限は前日比+1.14ドル高の65.61ドルとなり、2014年12月5日以来3年1ヵ月ぶりの65ドル台となった。また、その日のロンドンのICE北海ブレントの3月限が前日比+0.57ドル高の70.53ドルと3年ぶりに...

2018年1月5日

2018年1月のWTI60ドル越えの展開 年初から約3年振りの62ドル

NYMEX WTIは、2017年の最終取引となった12月29日についに60ドルを超え、中心限月の60ドル台は2015年6月以来となった。そして、2018年1月の初取引は、英北海のフォーティーズ・パイプラインの稼働停止再開の報が弱材料となって小幅反落したものの、3日はイランの反政府デモの拡大が強材料視されて反発し、...

2017年12月28日

SS店頭市況 2年5ヵ月ぶりの高値 2017年の年の瀬は全国的に小幅高

日本エネルギー経済研究所石油情報センターが12月27日発表した12月25日時点の石油製品価格調査の結果は、全油種とも全国的に小幅高の市況で約2年5ヵ月ぶりの高値である。ガソリン小売価格の都道府県別の値動きは、値上がりが27府県、横這いが9県、値下がろが11都道府県。SS店頭のレギュラーは2週連続の値上がり、軽油、...

2017年12月1日

OPEC総会2018年12月末まで減産延長合意 異例の長期に及ぶ協調減産に

OPECは、11月30日に本部のあるオーストリアのウィーンで第173回通常総会を開催し、非OPECとの協調減産を9ヵ月延長して、2018年12月末まで続けることで合意した。OPECと非OPECは再延長を決議し、主要産油国における異例の長期間に及ぶ協調減産が続くことになる。世界の石油産業の関係者は、サウジアラビアを...

2017年11月13日

OPEC総会控えるなか関係者が減産延長示唆 原油価格は需給タイトの思惑で上昇

11月30日のOPEC総会を控えるなか、関係者らの2018年3月末以降の減産延長を示唆している。11月7日には、OPECのバルキンド事務局長が加盟国とロシアなど非OPECの協調減産の延長に反対している国はないとコメントした。原油市場は、協調減産の更なる延長を好感して買いポジションに入っている。ドバイ原油の11月1...

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